【やりたいのに動けない理由とその解決法】原因と自分を知る

 


1. やりたいことがあるはずなのに、体が動かない。そんな経験ありませんか?


  • 何かをしたいって思っているのに、面倒くさくて手をつけないって何でだろう?

    • 体調が良くない

    • 実はやりたくない

ってところかな?から始まって、もう少しちゃんと考えてみました。



2. その理由は?

  • 体調が悪い:疲れが溜まっている、睡眠不足、体調不良などが原因になっている場合。

  • 実はやりたくない:義務感に追われているのか、心からやりたくないことか。

  • 完璧にやりたい欲が強すぎる:始めること自体にハードルが高すぎて、逆に動けなくなっていること。

  • 他にも気になることがある:SNSや別の用事が気になって、集中できないパターン。

ゲームしたり、YouTube見てしまったり→そこからの夜更かし、疲れが取れない悪循環など。

物理的な理由なら解決法も物理的な方法でいい気がする…けど

自分の場合は

「実はそこまでやりたくない」→「やる手段が思いつかない(ちゃんと考えてない)」のコンボかな。

「完璧を求めてるわけじゃないけど、始める時のハードルが高い」かも?



3. その原因を見極める方法(自分を知る)

  • 「体調が悪いか、実はやりたくないか」について、どのように自分を見極めるかを紹介。

    • 体調が悪いかどうかのチェック方法:体調を整えるために試すべきこと(軽いストレッチ、気分転換など)。

    • 実はやりたくないことかどうかの見極める方法:理由を書き出してみる、自分の気持ちに正直になる方法。


他の要因(自分の場合)
  • 行動に起こそうとすると、なんとなく苦しい感じの原因:

    「意味あるのかな…」って気持ちがどこかにある

     →作業自体が虚無に感じてるかも。目的と気持ちのズレが出てきてる。

    完成が見えないと消耗する

     →終わりが見えない時って、やってもやっても「進んでる感じ」が得られなくてつらくなる。

    頭じゃなくて心が疲れてるパターン

     →手は動くのに「感情が重い」っていう独特の疲れ。感情のガソリン切れ。

    気合いの反動

     がんばりの連続で、今ちょっと「いやになっちゃってる」状態かも。


  • さらに深掘り(自分の場合)

・やってみたけど苦しかったってことは、「次のステップに行く準備ができてる」サインかもしれない。
→「焦らず、止まってても、迷ってても大丈夫だよ。」と自分をなだめる(?)※下の方に追記あり

・「無駄かもしれない」と思っても、やってみたら得られるものは絶対にあるって、実際に前に進んできた人たちがよく言ってる。からいったん信じてみる。
小さく試して「楽しかった」「気持ちよかった」って感覚だけでも拾えるなら、それがもう無駄じゃない」と思うことにする。

・「迷走してるな」って感じる

これは今の自分が「自分の軸を見失ってる」と感じてるから出る言葉かも。でも、迷走って実は「探してる時期」ってだけ。今はそういう「間(あいだ)」の時期なんだと思うことにする。


・体の反応としてはただただ苦しい…と感じた

→これは本当にしんどいサイン。頭じゃなくて、身体が「もう一旦止まりたい」って言ってる。


苦しいときは「今は回復タイム」って自分に言ってあげよう。前進がすごいことじゃなくて、「止まること」が今いちばん大事なアクションなのかも。


→だから今やるべきは、「行動する」じゃなくて、「自分を少し優しく見る」時間かも。

 今はゆるくインプットとか回復に使っていい。



4. 解決法(行動に移すためのステップ)

  • 細分化する:1分でできるタスクにして、手をつけやすくする方法。

よく聞く方法!これが案外効くかも?でも、ここに至る前の段階でできないって場合は違うアプローチが必要かも。
  • 小さな成功体験を積む:成功体験を積んでいくことで、次の一歩が踏み出しやすくなる。

  • モチベーションの見直し:自分の本当の気持ちを理解して、やりたくないことをどう扱うか。

  • 「今の気分でできそうなこと」を1つだけ選ぶ
意志じゃなくて、気分に寄り添う感じ。
「本当は○○したいけど…」じゃなくて、「今なら○○くらいならできるかも」という軽めのスタートを。

心理的な面をどうにかする方法

「あとひとつだけやったら今日は終わり!」って決める

 →小さく区切って、「今日のノルマはこれだけ!」って自分にOK出すと少し楽になる。


「やりたくない理由」を1行でもいいから書いてみる

 →書いてみると「本音」が出てきて、対処しやすくなることある。


何のために〇〇してるんだっけ?を1回だけ思い出す

 →「あ、そこだった」って思えたらちょっとだけ気が戻ってくるかも。


思い切って1日完全に作業を忘れる日を作る

 意外と「休んでOK」って自分に言えると、明日からの足が軽くなる。



上の中の、「やりたくない理由」を1行でもいいから書いてみるは結構おすすめかも。根本部分から自分を知るきっかけになるかも。

そこから、「あとひとつだけやったら今日は終わり!」など具体的な行動に移せそう。


5. まとめ(自分を振り返って)

もし今、何かに取り組めないと感じているなら、まずは自分の心と体を見直してみてください。
  • 体調不良ならストレッチして様子を見て休む!寝る!

  • 心理的なストップがかかってるなら、自分が心の底で何を考えてるのか書き出したり観察して、根本原因を探る。(このテーマはこっちがメインだったかも)

自分の気持ちを大事にしながら、少しずつ進んでいくことが大切!かつ早道かも。





追記・メモ
深掘り中に出てきた、焦らず、止まってても、迷ってても大丈夫だよ。」と自分をなだめる(?)
※こういう、自分で自分を励ます感じのことをなんて言うんだろう…?と調べたら


🌱「セルフコンパッション(self-compassion)」

これは「自分への思いやり」と訳されることが多くて、
・失敗したとき
・しんどいとき
・自信がなくなったとき
に、「なんでできなかったんだろう」じゃなくて、
「よくやってるよ」「今はつらいよね」って自分に優しく声をかけること。

日本語で表すなら:

  • 「自分をいたわる」

  • 「自分に寄り添う」

  • 「自分をねぎらう」

  • 「自分に優しくする」

「自分に優しくする=甘やかす」じゃなくて、ちゃんと自分を支えてあげるって感じ

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